初めて矯正治療を
受ける方へ

FOR THE FIRST TIME

日本矯正歯科学会認定医による治療の監修・指導

現在、日本には約10万人の歯科医師がいます。
しかし、経験年数・症例実績を審査し、日本矯正歯科学会が合格を認めた認定医は3,000人程度であり、全体の約3%と極めて少数です。
当院では、日本でも数少ない日本矯正歯科学会認定医による治療の監修・指導を行っています。

日本矯正歯科協会:https://www.jio.or.jp/html/official/mondaiten.htm

患者様の思いを大切にする丁寧なカウンセリング

矯正治療において、患者様のお口の状況を正しく把握・診断することは、とても大切です。そのためにまずは、初診カウンセリングで咬み合わせ・歯並び・口元に関するお悩みをお聞かせください。
矯正治療をいつ始めるべきか、矯正装置は自分に合うのか、そもそも矯正治療をした方がよいのか、などさまざまな不安や疑問があるかと思います。
矯正治療を専門とする歯科医師が、患者様のお口の状態をチェックしながら疑問や不安を解消していきます。
ご説明の際は患者様にわかりやすいようにゆっくり丁寧に伝えることを心がけていますので、お気軽にご相談ください。

患者様のお口の健康をサポート

矯正治療において、定期検診による歯のずれ始めの早期発見がとても大切です。
鼻呼吸の仕方や舌の使い方、姿勢などの改善に向けた訓練で正しい歯並びへと導きます。

矯正治療の治療期間

矯正装置を付けていても、人間の歯を移動できる量は月当たり1mm程度が精一杯です。そのため、動かす距離や本数が多いほど、矯正治療の期間は長くなります。
また、治療にかかる期間は年齢や状態、治療方法などの複数の要素が絡み合って決まるので一概には言えません。
目安としては1.5~3年程度かかる場合が多く、その間月1回の通院をお願いしているので20~40回程度は通っていただくことになります。
お仕事や家事などの都合で毎月通院するのは大変という方には、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン/完成物薬機法対象外)がおすすめです。マウスピース型矯正歯科装置を使えば、通院回数を減らすことができます。また、来院して処置を受ける必要があるようなトラブルが起こりにくい点でも、ワイヤーなどを使った矯正に比べると通院の必要をかなり低減できます。

矯正治療の期間中は1~2ヶ月に1回程度通院していただきます。歯の移動が完了してからは、後戻りを防ぐための保定期間があり、この時期には4~6ヶ月に1回の通院が必要です。
治療の期間としては成人であれば1.5~3年、小児期(乳歯と永久歯が混在する時期)の矯正であれば2~3年程度かかることが一般的です。
子どもの頃から治療を行っている場合は、全体的な治療期間は長くなりますが、永久歯での矯正治療の方法がシンプルになり、より良い治療結果を得ることができます。

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